「Gençlik Otobüsü 5」動画撮影の舞台裏

本当に、人生でこんなに変わった一日を過ごしたことはありませんでした。朝11時に出発して、12時半頃に友人とギュルハネ公園あたりで撮影を始めたのですが、まあ大変な撮影でした。三脚、レンズ、さらにメモリ不足に備えてノートPCまで持っていきました。動画は合計35GBほどになりました。ギュルハネで撮影を始めましたが、それはもう。60秒に最低2〜3回は笑ってしまいます。人生でカメラの前に立って話した経験なんてないのに、こんな機材を持って休日のギュルハネへ行き、人混みと観光客のど真ん中で撮影を始めたのです。

友人と話し始めます。話し始めた途端、周りの人たちがじっと見つめてきます。皆さん、そんなに見ないでください、こちらはさっさと仕事を終わらせたいのですから。それどころか、子どもが一人やってきて「お兄さん、このニュースどのチャンネルで流れるの?」と聞いてきました。そこで私は吹き出してしまいました。観光客はまた別世界。言葉はわからないのに、立ち止まって私たちを見続けるのです。そんなに見つめられたら、どうやってカメラに向かって話せというのでしょう。

人はまだいいとして、周囲の騒音がひどすぎました。今度こんな撮影に挑むときは、マイクなしでは行きません。周りの音が私たちの声をかき消してしまうのです。

それでも一日の終わりには、これだけ撮った映像から動画ができるのか、期待と不安を胸に家路につきました。ちなみに朝11時に家を出て、友人と夜20時頃に帰宅しました。帰ったらすぐ動画編集を始めようと言っていたのですが、そうはいきませんでした。何時間もカメラの前に立つと、そうはいかないものなのです。家に帰って、夜20〜21時頃に枕に頭を置いた次の瞬間、翌日の昼13時半に目が覚めました。人生でこんなに長く眠った記憶がありません。それほど疲れていたということです。お元気で!

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