Photoshop CS6講座 / 第18回:パターン(Pattern)の読み込み方法

このレッスンでは、Photoshopに.pat拡張子のパターンファイルを読み込む方法を学びます。テキスタイル、背景、UI要素のためのパターンライブラリは、プロのデザインに欠かせない存在です。

2026年の注記:このレッスンは2014年にPhotoshop CS6で撮影されました。AdobeはもうCSバージョンを販売していません — PhotoshopはCreative Cloudのサブスクリプションで提供されています。メニューの位置とショートカットはこのレッスンと95%同じで、一部のアイコンがモダンになりました。

パターンの読み込み

  1. ダウンロードした.patファイルを展開します。
  2. Edit > Presets > Preset Manager → Preset Type:Patterns
  3. Loadを押して.patファイルを選択。
  4. またはモダンなバージョンでは、Window > Patternsパネル右上メニューのImport Patterns

自分のパターンを作る

  1. パターンとして保存したい領域をRectangular Marqueeで選択。
  2. Edit > Define Patternで名前をつけてOK。
  3. あとはEdit > Fill > PatternまたはPattern Stampでこのパターンを使えます。

2026年のヒント — Pattern Maker / Generative Pattern

1枚の画像から繰り返しの、継ぎ目なくつながるパターンを生成するには、Photoshop CCのFilter > Pattern Previewモードがとても強力です。その上に描いたものすべてがリアルタイムでシームレスに繰り返されます。

無料パターンの入手先

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。 必須項目はマークされています *