アカデミアから博物館の仕事へ:セマヌールの移住とアイデンティティの旅

キャリアトークのこの回のゲストは、研究者のセマヌール・ダルバズさんです。トルコで学士課程を終えたあと、スイスでエラスムスを経験し、イギリスでは奨学金を得て修士と博士の過程を続けています。

イスタンブール・ビルギ大学からスイスのベルン大学へ、そしてイギリスの学術の仕組みからノッティンガム・トレント大学での博士研究と博物館の仕事へと続く、キャリアと移住の物語を聞きました。海外で修士や博士を目指す人、学術奨学金を探している人、異国での適応や孤独が気になる人に向けた、率直で道しるべになる対話です。どうぞご覧ください。

📌 チャプター:
00:00 導入:セマヌール・ダルバズとは
01:05 大学選び、比較文学、副専攻
02:50 スイス・ベルン大学とエラスムス
03:30 トルコとスイスの教育制度を比べる
04:30 海外での最初の数年:孤独と適応
06:15 イギリスへの移行と修士への出願
08:20 イギリスの学術奨学金と資金の道
10:45 ノッティンガム・トレント大学と博士課程
12:30 海外での論文執筆、学術的な重圧、時間管理
14:15 言葉の壁、なまりの違い、最初の仕事
16:00 イギリスでの博物館、アーカイブ、文化プロジェクト
18:10 研究者の道か、現場の仕事か。キャリアの分かれ道
20:00 イギリスの生活費と学生生活
22:15 海外で暮らす心理と故郷への想い
24:30 学術的な移住を考える人と学部生への助言
26:45 これからの計画と博士課程のあと
28:00 締めくくりとゲストからのすすめ

https://www.youtube.com/watch?v=eem6W5NX-Gw

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。 必須項目はマークされています *