このレッスンでは、HTMLとは何か、ウェブページはどう動くのか、そしてゼロからページを作るのに何が必要かを解説します。プログラミングを始めたばかりの人にとって、最も正しいスタート地点です。
2026年の注記:この記事は2014年に書かれました。HTMLの基本ロジックは12年間変わっていません — ここで解説するタグとページ構造は2026年でもそのまま有効です。最大の更新はHTML5が標準になったことです。
HTMLとは?
HyperText Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ言語)。ウェブページの骨格を作る言語です。すべてのページはHTMLから始まります — CSSが見た目を、JavaScriptが動作を加えます。
シンプルなページ
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>はじめてのページ</title>
</head>
<body>
<h1>こんにちは、世界!</h1>
<p>これは私の初めてのウェブページです。</p>
</body>
</html>
このコードをindex.htmlとして保存し、ブラウザで開いてください — あなたのページの完成です。
基本構造
<!DOCTYPE html>:ブラウザに「HTML5を使っています」と伝えます。<head>:ページのメタ情報(タイトル、文字セット、CSSリンク)。<body>:訪問者が見るすべてのコンテンツ。- 開始&終了:ほとんどのタグは
<p>...</p>のようにペアです。
2026年の学習リソース
- MDN Web Docs(日本語) — リファレンス品質が最も高いリソース。
- The Odin Project — 無料、プロジェクトベースの完全ロードマップ。
- freeCodeCamp — インタラクティブで修了証付き。